格安SIMへの移行の流れを完全解説!〜三大キャリアから編〜

格安SIMに変えたい人がどのタイミングで移行すればいいのか・移行時の注意点などについて記載しています。 

 

!!!これを見れば迷わず格安SIMに移行できます!!!

 

 

三大キャリアでスマホを契約してから、20-23ヶ月目の人は、24ヶ月目が来るまで待ったほうがいいので、数ヶ月待ちましょう。

 

 

しかし、三大キャリアでスマホを契約してから「7〜19ヶ月が経過している方」と「24ヶ月が経過している方」は、できるだけ早く格安SIMに移行しましょう。

 

「スマホを契約してから7-19ヶ月が経っている方」は9800円の違約金が発生しますが、違約金の差額は数ヶ月で回収できるので、あまり考えずにさっさと変えたほうがいいです。

どのSIMに移行すればいいか?と言う疑問に答えた記事はこちら↓ですが、

 

今ならUQ mobileでの乗り換えがむちゃ安く、ダントツにおすすめなのです。その方法を知りたい方はこちらをどうぞ↓

格安SIM移行への段取り

  

まとめると、下の図の通りです。自由に保存してください。

格安sim移行図

  

 

安く・失敗せずに格安SIMに移行するために気をつけなければいけないことは・・・

 

契約が二重にかぶる期間を避ける

期間被りを避ける

「今のキャリアの契約期間」と「格安SIM」の契約期間が短いのがベストです。

 

 

転移先の格安SIMの契約は日割りで計算されますが、

転移元の今のキャリア(auなど)の契約は日割りで終わってくれません。

 

つまり。

「今の携帯契約先の契約末日」の近くでスマホのSIMカードを格安SIMに変えないと、損をするということなのです。

 

契約期間を被せないように

30日が締め日なのに、10日に格安SIMに変えてしまった場合は、20日分多く料金を払ってしまうことに・・・。お金がもったいない。

 

 

 

これを避けたい人は

  • 契約末日の10日前には携帯会社に電話してMNP番号をもらうこと
  • 契約末日の6日前には格安SIMをネットで申し込むこと

をお勧めします。 

 

そして、この契約末日はauとdocomoの方は「月末」で、Softbankの方は末日が「10日、20日、月末」のどれか

 

これを踏まえて考えると、格安SIMに変えるためには大半の人は20日くらいから格安SIMに変えるために行動すればいいということがわかります。

それでは、順に変えるためにやるべきことを説明していきます。

(STEP1 22日頃) MNP番号発行をするために電話をかける

 

MNP番号発行ってなんぞや?となりますが、これはざっくり言うと「携帯の電話番号はそのままで、格安SIMに変える」ためのチケットみたいなものです。

  

MNP番号とは

 

MNP番号を発行してもらうことで、番号はそのままで格安SIMに移行することができます。

なので、契約末日の10-7日前にはこのMNP番号を発行すること。

電話はこちらにしてください。

Softbank:0800-100-5533(営業時間9時-20時 )

au:0077-75470:(営業時間9時-20時)

docomo:0120-800-000:(営業時間9時-20時)

どれもまずは、音声通話にしたがって進めればokです。そして途中からオペレーターに繋がる、番号を発行してもらう。以上。僕は10分くらいで終わりました。

 

(STEP 25日頃) 格安SIMを申し込もう

ネットから格安SIMを申し込みます。どの格安SIMを選ぶかを決めていない人は、この記事を参考に。

速度を重視するなら、Y! mobileUQモバイル。「とにかく、安ければいい!」と言う方はLINE mobileがオススメです。と書いています。

 

個人的には Y! mobile推しなのですが、UQ mobileは今の時期キャッシュバックをやっているので、今の時期はUQモバイルがおすすめ。

  

届くまで2-3日かかるので、27日には注文しておくこと。

 

格安SIMの契約課金が始まるのは、カードを入れ変えてからなので、安心してください。

 

 ( LAST STEP 末日前日or当日)SIMカードを入れ替える

 

最後は、SIMカードを入れ替えたら終わり!

 

これだけで毎月4000円ほどの節約が可能です!あなたもぜひ!