【完全保存版】敏感肌の方がした方がいいスキンケアまとめ

 

洗顔・クレンジングでの刺激を抑える

 

基本的に敏感肌の方は肌に対するあらゆる刺激を減らすことが、肌を健康な状態に保つコツだと思います。 

 

で、敏感肌の方にとって刺激の根本の原因になりがちなのが洗顔とクレンジングだと予想されます。

 

メイクをする以上、洗顔とクレンジングをしなければいけないので、ある程度の刺激はどうしようもないのですが、

洗顔やクレンジングを優しく行わないと、肌の細胞間脂質(セラミド)を取り去りすぎて刺激が起きやすい肌になるので注意して欲しいところです。

  

 

まずはクレンジングの注意点から。

 

できればリキッドとジェルのクレンジングは避ける

 

リキッドクレンジングと、ジェルのクレンジングは避けたいですね。

このタイプは界面活性剤たっぷりなので、使うたびに皮膚の保湿成分が少なくなっていきます。 

 

メイク落としシートも、使用時に皮膚を擦るので、あまり良くないです。

 

 

今から毎日使うクレンジングを選ぶなら、オイルクレンジングやミルククレンジング、クリームクレンジングあたりから選ぶのががいいですね。(ちなみに、もっと優しくクレンジングをする方法は後述しています)

 

 

 

メイクの濃さでクレンジングを使い分けるのがおすすめです。

 

オイルクレンジング(メイクが濃い人向け)

 

「今のクレンジングじゃあ、なんだか化粧の落ちが悪いのよね・・・」と言う方はオイルクレンジングを試してみてください。

 

むちゃおすすめなのはちょっと高いけど、、、

シュウウエムラのオイルクレンジング 。8400円ですね。

これは特に、洗い上がりがしっとりするクレンジングオイルです。

 

ですが、少し高く皆におすすめできるわけではないので・・・。年齢関係なく誰でも試しやすく、おすすめのものこちら。

敏感肌向けブランドでおなじみの、ファンケルのオイルクレンジング。

ファンケル オイルクレンジング
「今のクレンジングじゃあ、なんだか化粧の落ちが悪いのよね・・・」と言う方におすすめ。

 

「なんだか化粧の落ちが悪い」といった状態の人は、皮膚をゴシゴシしすぎる傾向があって、これが本当によくない・・・。

「オイルクレンジングは化粧を落としすぎる」と言う傾向があるのですが、その中でもファンケルのオイルクレンジング はお肌に優しいのが特徴。なのでこちらをチョイスしてみました。

 

今なら半額セールで500円みたいなので、ぜひ試してみてください。こちらは僕の周囲の人からも評判は良いのでぜひ。↓

 

 

クリーム・ミルククレンジング(メイクが薄めな人向け)

「クレンジングした後、少しお肌がつっぱるのよね・・・。」という方もいらっしゃいますよね。そう言う方はクレンジングクリームやミルククレンジングを使ってみてください。

 

クレンジングも、敏感肌の方はセラミドを意識して選ぶと良いです。あまりないですが・・・

「毛穴の開きが気になる・・」と悩んでいて、エイジングケアが気になる30~40代の方にはこちらがおすすめ。毛穴ケア重視の成分も入っています。

ディセンシア アヤナスクレンジング クリーム

初回のみ6000円相当の商品を3500円で試せるみたいなので試してみてくださいね。

 

20代で「クレンジング後お肌がつっぱる・・・」と悩んでいる方はこちらがおすすめ!

ノブ クレンジングクリーム 3800円

ノブも敏感肌の方向けの定番ブランド。乳液でも美容液でもノブをおすすめしているので、わたるん御用達ブランドになっていますね・・・。

 

これもトライアルセットが1500円で試せるので、僕がおすすめしている乳液を使ってみたい方、ノブを試してみたい方は試してみるのををおすすめします。

 

ちなみに、この二つのクレンジングを使うときは、素早く落とすのが必須です。肌の上に置いておくと、どんどん肌の保湿成分が外に出て行ってしまうので。

 

時間がある日はオイルでメイクを落とす 

 

そして、時間がある日はクレンジングではなく、界面活性剤が入っていないオイルのみでメイクを落とすことをおすすめします。その後、石鹸でオイルを落とす。

 

メイクを落とすしくみは基本的に「油の中にとかして落とす」です。クレンジングはその役割をしているのですが(リキッドやジェルクレンジングを除く)、お肌に対して刺激が強いんですね。

つまり、実はクレンジングはできるだけししないのが正解だったりします。

 

なのであれば、裏技的な方法になりますが、界面活性剤が入っていないただのオイルで落とせばいいのです。つまり100%オイルで落とせばいい。

  

 

アルガンオイル がおすすめです。無印のものでok。

 

美肌オイルと呼ばれていて、酸化をしにくいアルガンオイルはかなりおすすめです。

  

 

そして、その後の石鹸は正直なんでもいいです。決められないならこれとかでいいでしょう。

メイク落としの手順としては

1.アルガンオイルを肌にのせ、メイクが落ちるのを待つ。

(あまり擦らないようにしてください)

2.そろそろいいかなと思ったら、ぬるま湯で洗い流す

メイクの濃さによって時間は変わります (30秒-1分)(暑すぎるお湯はNG!ぬるま湯で!)

3.石鹸で洗顔をする(石鹸は基本的に肌に優しいです)(ぬるま湯で行う)(優しく行う)

です。

 

 

洗顔時の温度に注意する

温度が高すぎると、お肌の上にある保湿成分ががっつり出ていきやすくなります。

なので、ぬるま湯で洗顔をしましょう。

  

シャワーヘッドの勢いに気をつける

シャワーヘッドから出る水の勢いが強いと、肌に刺激になりがちなので、その水を顔に直接当てるのはやめましょう。

 

肌も荒れやすい方は、できることならこんな感じの↓シャワーヘッドから出る水の分岐が細かくて、勢いが優しいシャワーヘッドに変えたほうがいいです。

  

 

酵素洗顔やピーリングは避ける

刺激になりやすいので、敏感肌の方は頻繁な酵素洗顔や、ピーリングは避けておきましょう。やっても週に1回にすること。

 

注意点

 

その1:化粧をしていない日もクレンジングをするのはやめる

クレンジングは洗顔料で落とせないメイクを落とすためのものなので、メイクをしていないのであれば、クレンジングはしないでください。

 

その2:朝は水洗顔で十分

前日お風呂に入ったのであれば、朝は洗顔料を使わずに、ただの水洗顔でokです。もちろんぬるま湯洗顔でもok。

顔の脂が気になる日は洗顔料を使ってokです。

 

正しい洗顔の方法

ここでは石鹸を使用します。洗顔料でもいいですが、石鹸がおすすめです。 

 

方法としては

ぬるま湯で泡立てる(泡だてネットを利用してください)

(石鹸は30度前後の温度が一番泡立ちやすいから)

顔全体に泡をそおっとのせる

擦らず10秒後ぬるま湯で洗い流す

優しくタオルで擦らず水分を拭き取る

 

肌を擦らない・時間をかけすぎないことがポイントです。洗顔後は良いタオルで顔の水分をポンポンと拭いてあげてください。ここでも摩擦はNG。

 

保湿(化粧水・乳液など)

 

敏感肌の方は皮膚のセラミドが少ない傾向があるので、角層中のセラミドを増やすのがBESTです。

 

セラミドを増やす方法は大きく分けて二つあって

  • スキンケアでセラミドを補充する
  • セラミドの合成量をあげる

の二つあります。

 

まずは、スキンケアから試して、その後セラミドの合成量を上げるためのサプリを試すのが良いと思います。

 

スキンケアでセラミドを補充する

 

セラミド化粧水やセラミド乳液を使ってみてください。

好きなものを選べばいいのですが、選べない方はこちらの記事の中のものから選ぶといいと思います。

おすすめ化粧水

おすすめ乳液

セラミドの合成量を上げる

セラミドを食べるとセラミドの合成量が上がります。参考までにこんな感じの発表もされています。

 

セラミドを飲むと、全身のセラミドの合成量が上がるので、顔だけの乾燥だけじゃなくて、全身の乾燥が気になると言う方は使ってみるといいと思います。

 

どんなのがいいかと言うと、

これとか↓がいいと思います

ポーラ ディフェンセラ (税込 3,416円)

トクホ認定されているものですね。ちゃんとした肌質改善のデータが得られているようですので、肌のカサつきで困っている人は使ってみるのをおすすめします。

「忙しくてスキンケアをする暇がない」と言う方にもおすすめですね。

初回限定で500円引きキャンペーン中です。30袋入っているので、一日あたり100円以下で使うことができます。

リンクはこちら↓

 

保湿・注意点

 

敏感肌は色んな成分で刺激になりやすいので、スキンケアの品数を減らすのが良いです。スキンケアの品すうが多ければ多いほど肌が感作するリスクが上がりますし。

使うのは化粧水・乳液・美容液とかの中から2-3品でokかと。導入液の使用もしなくて良し。パックはお肌にいいのでご自由にどうぞ。

 

僕はビタミンCとビタミンA配合のスキンケアの利用を推奨していますが、敏感肌の方にはおすすめしていません。まずは敏感肌の方は肌に合う化粧品で保湿をしっかりすることがおすすめです。

 

 

注意点:

ちゃんと睡眠をとること、ちゃんと毎日栄養を取ることは必須です。タンパク質・ビタミンなどの栄養がないと正常で健康な肌が作られるわけがないので・・・。僕はこんな感じで毎日の栄養を摂っています。