シワの原因は「紫外線」だという真実について

 

シワの原因のひとつは明らかに紫外線なんですよ。この現実を知らない人があまりにも多い。


もちろん100年前とかまでは「シワを防ぐことは不可能」だったわけですよ(多分)。 というか、平均寿命もそこまで長くなかったのでシワについて悩む人も少なかったんじゃないかな。

でも、今の時代に「シワ対策ができないと考えている」のは少し時代錯誤かと。 こういう人に限って、日焼け止めを塗ったりしていなかったりしますし。

 


シワが作られる原因は色々わかってきて、今のところいくつか仮説が提唱されてるんです。 今回はその中の一つをお話ししますね。

 

シワの原因

シワの原因はざっくり分けると二つですね。

  • 加齢
  • 紫外線

の二つです。 詳しい原因はもう少し後にして、先に成因を。

  

シワの発生機構

笑うとシワができるじゃないですか。

 

あのシワは笑った時だけにできる一時的なものなんですけど、加齢や紫外線の光老化によって、皮膚の弾力性や柔軟性が落ちてくると、シワが固定されてしましまうみたいですね。

 皮膚が劣化すると、簡単な動作だけでもさらに皮膚を劣化させやすい、といった感じでしょうか。

 

シワの原因(詳細ver)

皮膚の劣化がシワの原因なわけですよ。

で、皮膚の劣化をさせるのが

  • 加齢
  • 紫外線(光老化)

なわけですね。これがどう皮膚を劣化させるのかについて簡単に図にまとめてみたので、ご覧ください。

 

まあ、紫外線がシワやたるみの原因になるのはもう最近では常識ですよね・・・

 

加齢は防げないが、紫外線は防げる

「歳をとることや、笑顔でシワを何回も作ること」は正直防げることじゃないじゃないですか。両方とも素晴らしいことなので、防ぐ意味もわかりませんし。

 

ですが、紫外線は別でしょう。最強のシワ対策は紫外線対策といってもいい。

努力をすれば日焼け止めで紫外線を防ぐことは余裕で可能ですし、日傘を使ってもいい。UVケア化粧品(美白系)を使うよりも、何倍も日焼け止めは有能で有用です。

 

過去の健康教育の弊害

私たちのおばあちゃん世代では教育で「紫外線を浴びることを推奨」していました。確かに紫外線を浴びるとビタミンDが作られるので、良いのですが。この教育の弊害として、おばあちゃん世代の顔には深いシワが残っていますよね。

 

20歳までに人生で浴びる半分の紫外線を浴びると言います。

僕は20歳を過ぎてからこの事実を知ったんですよ。日焼け止めを塗らなかったことをかなり後悔しました。日焼け止めの大切さを知らなかった。「20歳までに紫外線対策をどれくらいするか」を知らなかった。教えて欲しかった。

 

将来「紫外線対策の重要さをもっと早く知って痛かった」とお子さんに言われるのは嫌じゃないですか?そんなこと言わせたくないですか?

なので、あなたはお子さんにしっかり伝えてあげてくださいね。しっかり日焼け止めを買って、塗ってあげてください。

 

欧米では光老化の改善にレチノールが使われている

 

欧米では光老化の緩和法としてレチノールが使われています。レチノールはシワの改善ができる成分として有名ですね。メンタリストのDaiGoさんも仰っていたそうな。

 

個人的には日焼け止めに加えて、レチノール入りの化粧品も使うのがおすすめですね。20代のうちからレチノールコスメは使っておきたいところです。

  

まとめ

シワの原因は紫外線と加齢。

加齢は止められないが、紫外線対策はできるので、絶対にやるべき。

欧米では光老化改善のためにレチノールが使われているので、ぜひ日焼け止めと併用して使うべし。