なぜ日焼け止めは紫外線を減らす効果がある?しくみは?

この記事は
「日焼け止めの仕組みが知りたい」
「日焼け止めは、他の化粧品とはどう違うの?」
 
 
という方向けの記事です。
 
 
 

日焼け止めには目に見えない「粒子」が入っている

 
 
日焼け止めには
実は「目に見えないほど小さなつぶつぶ(=粒子)」が入っています。
 
 
 
この粒子は本当に小さくて、0.0001mmくらいの大きさ。
0.1mmの1/10000の大きさですね。
 
 
これが日焼け止めの中に満遍なく均等にたくさん散らばっています。
 
 
なので、日焼け止めを肌に塗ると、この粒子が満遍なく肌の上に散らばることになります。
 

粒子が紫外線を吸収もしくは反射している

 
 
そして、肌の上に広がったこの「粒子」は
「光を吸収」または「光を反射」することで紫外線という光を防ぎます。
  
 
 
 
 
そして、この光を吸収する粒子のことを「紫外線吸収剤」と言い
 
 
 
光を反射する粒子のことを「紫外線散乱剤」と言います。
 
 
これらの2種類もしくは片方の粒子が散らばり、
肌の上で効果を発揮することで
肌に届く紫外線を少なくしてくれているのです。
 

まとめ

 
日焼け止めにはものすごく小さな粒子が入っている。
その粒子が紫外線を吸収もしくは反射することで日焼け止めの効果を発揮している。